Hey Im Yuga

私が私を見つける。私が誰かに見つかる。

【あなたの年齢は「意識」で決まる】を読んで

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どちらかといえば私も
実年齢を言えば驚かれる方やけど、
(とはいえさすがに30代半ばからは
それなりに加齢を実感してるw)

私は25歳の時に訪れたインドで、
驚くべき若さを保持する人に出会った。

その人に比べたら私なんて、
(比べる必要もないけどw)
全然年相応。
立派な中年女( ^ω^ )

 

インドのプーナにある
Osho International Meditation Resort
というところに滞在してたんな。

場所の雰囲気としては、
《スピリチュアルテイストの
ゴージャスなキャンパス》 
をイメージしてもらったら
いいかと思うんやけど、

そこに、世界中の老若男女が
それぞれ様々な意図を持って集まって、
一日中、365日、ありとあらゆる
ユニークな瞑想ワークを実践してるねん。

 

で、そこにな、
ひときわ異彩を放つ存在というか、
本当に可愛いインド人の女の子がいてて、

その子、毎日、
どの時間にどの場所で見かけても、
恍惚の表情でくるくる踊ってたん。

くせっ毛のおかっぱで、前髪ぱっつん。
マキシ丈のAラインのワンピースで、裸足。
あまりに妖精じみてるから、
生身の人間なんかどうかも
よくわからんかったけど
なんとな〜く、14歳くらいかな?
って思って見てたんやわ。

 

で、ある日。
おじいちゃんおばあちゃんの
グループに入って話をしていたら、
「あの子」がやって来て、

「紹介するよ。彼女は古い友達なんだ」

 

え?!(°_°)
「古い」って、
どれくらい古いん??

「ああ、40年くらいかな。」

えええ??!!

 

聞けば、彼女の年齢は60歳だという。

 

ワーーーーオ。。

いや、近くで見てもね、
まぁインド系やし肌の色とか
乾燥してる感じとかはあるで?

でも、やっぱり少女にしか見えんのよ。

 

毎日、毎瞬、恍惚で踊って、
あんなボルテックスの中にいたら、
老化ってせんのやわ。。

老化という概念が、
彼女にとっては不必要・・というか、
アウト・オブ・眼中
なんやわ。

 

私はそんな人を知っているので、
【年齢が「意識」で決まる】
ということは、すごく納得できる。

 

で、この本に書かれていたのは、
単純に「若さを保つ秘訣」とかじゃなくて、
様々な驚くべきケーススタディーを元に、
人間の体の本質的な存在意義を示している。

 

それは、
"あなたの体の目的のすべては、「目に見える領域」と「目に見えない領域」の両方につながることです"

"体は「目に見える世界」と「目に見えない世界」の合流点であるということを、常に心にとどめておいてください"

そしてそのためには、

"こどもの頃そうだったように、何も強制することなく、どんどん成長してください。無防備になれる機会があれば、それがどんなものでも逃さず、つかんでください。"

 

うわ〜〜〜〜、
私、だから体なんやわ。
ずっと、「体一個」に憧れて、
体にまつわることに一生懸命取り組んできた。

歌と踊りとボディワーク。
セックスも入るんかな。

そのどれもが、
「目に見える世界」と「目に見えない世界」を
つなげるための手段やったからって、
今めっちゃクリアになった。

今まで、
わかったてたようでわかってなかったと思う。

ヨガのクラスで、
「万物との一体化」とか、
「宇宙とのつながりを」とか、
散々言ってきたけど、
もちろん体験を通して、
納得してたから言ってたわけやけど、
なんか、よりシャープに
本質にフォーカスされた感があるねん。

 

星の王子様が言ってたやん。
「本当に大切なものは、目には見えないんだ」
って。

そうやと思うねん。
だから繋げたいねん。

体でそれをするんって、
とっても気持ちいいんやもん。

そんで、そうなった時にな、

「ああ、これが愛だ」って、

生まれてきた意味みたいなもんに
立ち戻ることができんねん。

 

私、何度でも確認するで。
私が大事に思ってること。
私が描きたい世界。
創りたい人生。

 

今日もそれができた。
うれしいわ( ´ ▽ ` )ノ

 



 

 

 

音楽と変性意識とオーガズム

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月曜日の夜
和歌浦ノリエールで
Eri Liao Trio のコンサートがあって
私はなんと客席で
オーガズムを体験した。

 

突然こんなんでごめんやで。
びっくりするかな。

このブログ、
親とかも見るかもしれんけど、
まぁいいや。
書きたかったねんもん。

生理的に受け付けへん人がいたら
ごめんやで?
読まんでいいからね♪( ´▽`)

 

そう。オーガズム。
比喩とかじゃないで?
本物のやつ。

つまり、イってしまったんやわ。
客席で人知れず、ひっそりと(笑)

7年くらい前かな。
ヒーリングというか
いろんなエネルギーワークを学んでて
私そのときにな、
《クンダリーニエネルギー》
っていうやつが覚醒してな、
それ以来不思議なもんで、
《どこにも触れずに&触れられずに
オーガズムに達する》という技w
手に入れてん。

 

だから、今回のことも
自分としては受け入れられるというか
充分納得のいく現象なんやけど、
体験としてはやっぱり面白いんで
記録に残しとこうと思って♪(´ε` )

 
ちなみに
「音楽そのもの」でイってしまったんは
今回が初めてではなくて、
覚えてる限りでは、2回目。
(多分意識的に「それ」をやろうと思えば
いくらでもできると思うけど、
意識せずに「結果としてそうなったんは」
2回目という意味ね)

 

1回目はねぇ、大好きなお友達でもある
田中鮎美ちゃんのアルバムを
ひとりきりでヘッドホンで聴いたとき。

あの時はレコーディングされた音源で
今回は生演奏やったけど、
原理としては本当によく似てる。

 

音楽の体験。

耳で聴くとか
肌でバイブレーションを感じるとか
心で歌詞に共感するとか

そういう類のものとはちがうやつ。

音の粒が
うねりが
微細な振動が

体の内側も外側も至る所を
突き動かし
くすぐり
撫で回し
包み込みながら
上り詰めていく感覚。

私は
そのエネルギーのうねりに
完全に身を委ねて、
極めて自動的に沸き起こる
ダンスを踊る。
(って言っても座ってるし、
一応あんまり目立たんように、
そんな激しい動きちゃうで?w)

そして、達してしまった。

 

セックスの時のそれと
全く同じではないけれど
限りなく近いやつ。

 

経験上、
オーガズムにはいくつかの種類というか
段階があって、
その体験は人ぞれぞれやし、
ましてや男性が感じているそれとは
明らかに質の違うものやと思うので、
私のこの体験が、
他の人の体験や想像と一致するかどうかは
正直わからない。

 

ほんとうに、ほんとうに、
気持ちよかったの。

 

受け入れることに全く抵抗のない音。
喜んで体を明け渡したくなるエネルギー。

 

逆の時もあるよ。

失礼な話かもしれんけど、
あ、この音嫌やわって、
この音に侵されたくないって、
その場にいることすら
耐えられなくなることも、あるん。

一概に、その演奏が
上手いとか下手とかってことじゃなくて
エネルギーの質が合うか合わないか
ってことやと思う。
(そのことを俗に「上手/下手」っていうんかな?)

そういう時はその場を去る。
もしそれができない場合は、
石になる。
音を内側に入れないように
自分自身をプロテクトする。

それは音楽に限らずとも
大切なことやと思う。

 

私は敏感やから、気をつけてる。

 

だから、
今回のEri Liao Trioさんとの体験は
とても貴重で、大切なものやったん。

 

 本当にありがとう。
うれしかったです。
幸せでした❤️

この道ウン十年のキャリアは、客に媚びたりしないのだ(笑)

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幸の湯の韓国式アカスリ&エステ、よかったわ〜♪( ´▽`)
 
私は体が敏感な分、セラピストとの相性が合わないと結構ダメージを受けてしまうこともあるし、自分もボディワーカーで色々わかってしまう分、下手な人に当たってがっかりするんも嫌なので、入浴施設とかについてるボディケアを受けることはあんまりない。
 
でも今日はふと思い立って「アカスリ&エステ80分9800円!」券売機でポチッとな🎵
 
めちゃくちゃよかったわ〜❤️
 
私、ガテン系もスピ系も合わせて、大概いろんなボディケア受けてきてるけど(ヒーリングの師匠に至っては1分1万円とかそんなレベルやったw)、今日の方はある意味衝撃的やったわ。
ほんでめっちゃよかったわ〜!
 
 
韓国人のおばちゃんセラピスト。
カタコトのニホンゴ。
アカスリ一筋ウン十年!!!
 
「痛カッタラ言ッテネ〜^ ^」
と、ものすごいダイナミクスで体を擦り始める。
 
あ、ご存知かと思いますが、アカスリは基本素っ裸で施術されます。
足の指一本一本から、耳の中、お尻の割れ目やお股のところまで、それはもう隅々まで、何度も行ったり来たりしながらぐわっしぐわっしと全身を揺さぶり続けられるんです。
 
細かいけど、ちょいちょい雑(笑)
いろんなとこ、ガンガン当たってるんですけど〜(笑)
で、場所によってはものすごく痛い。
私の場合、ふくらはぎとか。
 
 
「痛い!そこ痛いです!」
思わず叫ぶ。

「痛カッタラ言ッテネ〜^ ^」
って言ってたのに、実際「痛い」と伝えたら、
 
「ウン。」
って言うだけ(笑)
 
 
それはもう、『大丈夫大丈夫!おばちゃんに全部任せとき!おばちゃん分かってるさかいに!悪いようにはせんから安心しぃ!』そう言わんばかりの包容力(笑)
 
 
この道ウン十年のキャリアは、客に媚びたりしないのだ(笑)
 
 
顔とかも、あんなダイナミックに触られたことないわ〜!
まじ衝撃的やったわ(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
一糸まとわぬ生まれたままの姿で、あんだけ全身全てを委ねられるって、結構なことやと思うねん。
 
誰にでもこうできるわけじゃない。
おばちゃん、ほんまにプロやった。
 
 
めっちゃすっきりして軽くなったやん(笑)
帰り際、「マタ来テネ〜!」って言ってたけど、私、きっとまた行っちゃうやろうなぁ❤️

 

 

 

 

 

持つべきものはオモロイ友達

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持つべきものはオモロイ友達やん♪(´ε` )
規格外の人間が好きやねん。

私のお友達の中でも
類い稀な生き様を体現する男「つくつく」。
突然和歌山にやってきた!

 
出会いは6年前。
リアル1Q84の大規模エコビレッジで。
つくつくはそこのメンバーとして生きていて、
私は単なる「お客さん」として
遊びに行ってん。

で、数年前にそこのエコビレッジ
着の身着のままで飛び出したつくつくは、
その後9ヶ月間のホームレスに。
自分で切り絵とかの作品を作って売って
食いつないだらしい。
 
そうこうしてたら
ストリートでヤクザに捕まって
2週間
その人の自宅で手厚い保護を受けたのち、
エコビレッジでの経験を活かして
大企業の農業事業の立ち上げメンバーとなる。
 
そのプロジェクトが
一旦落ち着いたところで退職し、
今は全国をめぐる旅人に。

その旅もなんか人と人との巡り合わせで、
まったくお金かからんらしい(笑)
(その仕組みがめちゃオモロイんやけど、
説明が面倒なんで割愛しますw)
 
私もついついのせられて、
フクロウの湯とブルーネ宿と、
PTX商品のわかやまトランプと
オカンにもらったパンを提供してしまった(笑)
 
 
本当に、いろんな生き方があるよね。
こういう人を知ってしまうと、
人生の可能性が広がるわ〜♫
どうやっても生きていけるって思うもん。
 
ほんでつくつくのすごいところは、
言葉がね、リアルなんよ。
どっかの本で読んだ知識とかじゃなくて、
全部、彼自身の体験から紡ぎ出される言葉。
 
頭だけじゃなくて、体やねん。
体のいたるところに蓄積された情報が、
借り物じゃない
「彼自身の言葉」となって出てくるからね、
それはやっぱり響くんやわ。
 
 
つくつく、寄ってくれてありがと〜!!

風邪ひき日記

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先週火曜日やったかな。
37.4℃くらいの熱が出て、
でも全然動けるし、元気で、
仕事も遊びもガンガンやってたら
今日になって、
あまりに咳がひどくて
英語のクラスを休ませてもらう。

 

ここ数年は
2ヶ月に一度
下手したら
毎月とか熱出してる感じで、
毎回休むわけにもいかんと思って
無理して仕事したり、
休んで振替にしてもらったり、
遊びやヘアサロンも
急にキャンセルしたりして、
社会的信用を失っていくみたいで
いちいちクヨクヨして、
なんとか体質改善しよう!って
サプリとか、ベネクスのパジャマとか
食べ物とか、ヨガとかいろいろ試した。


で、前回風邪ひいたんは6月やから、
今回は4ヶ月間元気やった!!
これは私にとっては画期的なことで、
実はすごくうれしい(。-_-。)
「ちょっと調子悪いな」ってことがあっても、
しれっと乗り越えてこられた。

 

サプリとか、ベネクスのパジャマとか
食べ物とか、ヨガとかいろいろやったから
何が「効いた」んかは定かではないけど、
私自身は「歌と踊り」やと思ってる。
あとはこうやってブログで
自分のこと語り始めたこと。

仕事(英語クラス)を
一部引き継いでもらって
自由時間が増えたから、
自分の好きなことをする機会が増えた。

 

社会的信用とか
周りの目とか気にしてたけど、
要は
「自分らしく楽しく過ごせる時間」
「リラックスできる時間」
これを確保するんが大事やったんやな。

 

今回お休みをもらって
今日の分のクラスを元々の休みの日に
振替てもらった。
もしかしたらそのことで
予定が狂う人がいるかもしれないから
そのことに対してはごめん!って思うけど、
「私ってダメ〜。社会人なのに。。」
みたいな、自己憐憫というか、
無駄にクヨクヨすることはなくなった。

 

ええねん。
休みたい時に休めるって、最高やな。
ありがたいな。
誰や?
こんな最高なシステムを作ったんは?
あ、私とおかっちや!
自分ら天才やん♪( ´▽`)

で、せっかくお休みをもらったので
思う存分休む。

咳が止まらんくて辛かった。
ゴッホゴッホゼロゼロゼロ〜って
たんが絡む。
みぞおちくらいからの深いやつ。

 

ここ数日。
喉から胸にかけて不快感があって、
背中が丸まってくるので
さらに呼吸器系が圧迫される。

全部取り出して丸洗いしたいわ〜!
と思うけど、それはできない。
じゃあ、どうしたい?
と体に問うてみる。

 

すると、手が勝手に動く。
胸骨から鎖骨の周り、
肋骨全体、脇の下・・
サスサスサスサス・・・
ユラユラユラユラ・・・
モミモミモミモミ・・・

 

仰向けになりたいな。と思う。
仰向けになって気の向くままに
サスサスサスサス・・・
ユラユラユラユラ・・・
モミモミモミモミ・・・

 

どんどんゆるんでく。
立ち上がると、明らかにちがう。
胸が開いてるんがわかる。
呼吸がしやすい!
咳もだいぶ減った!

 

そういうことやわ。
体は知ってんねん。

 

 

【風邪の効能】
昔、野口整体の本を読んだ時に
「風邪はデトックス
「どんどん通過させなさい」
と書いていて、そうか!と思った。

良くなるために症状が出ていると。

「風邪もひけないようでは、
毒がたまって大病につながる」

って書いてあって、
ふむふむと納得した記憶があるけど、
今回ふと思ってん。

 

「風邪引く必要もないくらい、普段から
デトックスしたらええんちゃうのん?」

「キレイなうちにそうじする」
みたいなもんで、
常日頃から要らんもんを手放す。

日々。常に。毎瞬。
そもそも
要らんもんを取り入れない。
取り入れちゃったらすぐ捨てる。

 

疲れる前に、休む。

嫌なことはしない。

そんで

「自分らしく楽しく過ごせる時間」

「リラックスできる時間」で満たす。

そゆことなんちゃうのん?

 

風邪引いてデトックスもいいけど
もしこの今言ったやり方でいけるんやったら
私それがいいわ〜♪( ´▽`)

 

Facebook
「風邪引いた〜!」って言ったら、
「オートメンテナンス機能が働いてますね」
ってコメントくれた人がいて、
そうそうほんとその通り!で、
この「オートメンテナンス機能」の
制度を高めていったら、
風邪すらひかなくなるんじゃ・・?

 

鋼鉄の女!!
風邪なんかひかーん(*`へ´*)!!!
みたいに強くなるイメージと違って、
もっと繊細な領域で
自分を大切にしてあげるねん。

 

私それがいいわ〜!!
それがいい〜!!!!
それしたい〜!!!
それにするわ〜!!!!

 

検証開始しよ♪(´ε` )

2018.10.22 5リズム Skypeクラス

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Skypeクラスというやつを受けてきた。
Masayoさんのやつ。

LAにいるMasayoさんとSkypeでつないで
ガイドしてもらうという斬新なやり方。

 

会場について着替えてたら
「あ、ブログの方ですよね?」って
何人かに声をかけてもらった。

Masayoさんと今日の主催のまほさんが
シェアしてくださったおかげで
たくさんの人に読んでもらって、
自己紹介にしても、話がはやかった。
本当にありがたかった。

発信することの大切さを実感。

 

===

今日も踊っていて、いくつかの発見が。

 

「足を愛して」

「足を信頼して」

私の為に言ってくれてんのかな?
と思うほど、響いた。

 

このブログでも書いたのだけど、

私はどうやら前世では纏足をされてお家から出してもらえなかったらしく(本当かどうかは確認しようがないけど笑)、そのせいか足が異様に小さい。21センチとか、そんなん。小2の靴が余裕で履ける。

で、いつも足元がおぼつかない感覚がある。

 

今日だって電車乗ってる時、足元定まらんなぁ。。とストレスだった。

これは足のサイズというより身長の問題やけど、私はチビなので、電車の椅子とかそういう「規格サイズ」が基本的に体に合わない。

元気な時は椅子に浅く腰掛けて足の裏をしっかり床につけ、背もたれにはもたれず背筋を気持ちよく伸ばして座る。(電車でそんな座り方をしている人はまずいないので、ヴィジュアル的には相当浮くけどw、私はそれが心地いいのでそうしてる)

でも今日は風邪気味で、だらっと背もたれにもたれかかりたかった。

そうすると椅子に深く腰掛けるので、足が床に届かない。(つま先は届くけど踵までは届かない)。

 

で、グラウンディングができないのでそわそわして落ち着かない。

 

これは一例で、私は「足の感覚」が日常的に弱い。

ただでさえぴったりサイズの靴がなかなかないのに、ヒールとか不安定なものはとてもじゃないけど履けない。

足はいつも冷えていて、力が入りにくい。

 

だから、

「足を愛して」

「足を信頼して」

その言葉が響く。

 

私は、自分の足を取り戻したい。

自分の足で、どこまでも歩いていきたい。

一歩一歩、着実に。丁寧に。

 

===

あとは、スタッカート。

京都のWSで唯一楽しめなかったスタッカート。

他のリズムは自然と動きが湧き上がってくるのに、スタッカートだけは体とコネクトできない。踊ってても全然気持ちが入らない。

でも今日は初めて、スタッカートが楽しいと思った。

 

「『私はこういう風に生きていく!』

 『私のYES!私のNO!』

 それを見せて!!!」

 

Masayoさんのガイドに導かれて、体が反応した。

腕が体のセンターから放射線状にまっすぐ伸びて、元気いっぱい開き直って千手観音の直線バージョンみたいに、星がピカッ!ピカッ!って光を放つように動いてた。

 

あぁ、吹っ切れたんやな。って思った。

この数週間(京都のビフォーアフターで)、私自身にすごい変容が起きて、それまでの価値観や一部の人間関係が壊れていくんじゃないかって、そのことに対する恐れと寂しさがあったんやと思う。でも、私は堂々と誇りを持って「これが私だ!ピカーッ!!」って、もう必要じゃないいろいろを断ち切って進んでいけばいいんやと思った。

 

足を信頼して、一歩一歩。

堂々と誇りを持って。

 

===

あと、センターでつながるん、めっちゃうれしかった。

自分の軸が定まった時も気持ちいいけど、パートナーのセンターと自分のセンターがぴたっと通じ合った時の気持ち良さ!!遠心力が生まれて力強さが倍増する。

 

日常でも、こんなつながりを感じながら仕事したい。

本当の自分同士でつながっていきたい。

 

まだまだ始まったばかり。

これからこのジャーニーが
どんどん深まっていくんが楽しみやな❤️

 



 

 

【人間性尊重型 大家族主義経営】を読んで

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『ゆーがさ〜ん!今日のクラスでこれこれこういうことがあって、こんな風に対応したんですけど、どうしたらよかったですかねぇ・・?』

・・うん。まごっちはどう思うの?

 

『ゆーがさ〜ん!画像作りなおしました!どうでしょうか?』

・・うん。ともゾウはどう思う?

 

PETERSOXでは、ひっきりなしにフィードバックをし合う。
意見を求められても、まずは本人に「あなた自身はどう思うの?どうしたいの?」と問いかける。

『ゆーがさんが求めてるであろう正解』は取りに行かせない。

大切なのは『ゆーがさんにマルをもらうこと』ではナイ。

大切なのは『自分が"これや!"という答えを見つけて、それを実行すること』やん。

その上で、《ゆーがさん(私)なら、こうするかなぁ》っていう提案はするけども、その提案を採用するかしないかは本人次第やん。

 

=== 

で、昨日アマゾンでポチったんはこちら。

 おもしろかったんは、トランスパーソナル心理学の論客として定評のあるケン・ウイルバーによる《意識の成長モデルをベースにした企業経営の進化》。

これすっごいおもしろいんやけど、これについてここに詳しく書くエネルギーが今私には残ってないので、気になる人にはぜひ本を読んでもらうとして、ここでは《ペルソナ》と《シャドー》について、引用を用いてちょっとだけ(本当にちょっとだけ)書いてみたい。

 

ペルソナ(仮面):「こうであるべきだ」という自分を育て、具現化した姿

シャドー(影):「あってはならない」とペルソナからはみ出した衝動や部分人格をはじめとして、それ以外も含めて無意識レベルに抑圧され、蓄積された巨大なモンスター

 

大人になるにつれて、私たちは様々な「ペルソナ」を身につける。

「立派な社会人」として身につけた「ペルソナ」がしっかりしたものであればあるほど、「シャドー」も強力に育っている。「ペルソナ」と「シャドー」の分断による闇も深い。

 

「シャドーは、無意識レベルに抑圧される」のだ。
つまり、「こうあるべき」の裏側にいるモンスターの存在は、無視されてしまう。だけど、「シャドー」をしっかり認めてあげないと、「本当の自分」が分からなくなってしまうやん。

 

 

本当のあなたは、どう思うの?
本当のあなたは、どうしたいの?

 

自分にも、スタッフにも、毎日同じことを問い続けてる。

「いい人」のフリはしなくていい。

「立派な社会人」は目指さないくていい。

もうそんな薄っぺらいもんは、いらん。

生身の人間として、関わっていこうや。

生身の人間として、仕事しようや。

 

その方がきっと、おもろいで♪( ´▽`)