Hey Im Yuga

私が私を見つける。私が誰かに見つかる。

クリスマスパーティー、24年越しの想い

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今年最後の山超えた(๑╹ω╹๑ )
総勢 160名のクリスマスパーティーの統括。
 
ゆうが小学校6年生の時な、クリパ全員にドタキャンされたことあんねん。
 
昨日パーティーでふとそのことを子どもらに話したくなってん。
 
6年生の時。
仲良しグループの女の子たち6人くらいで、カラオケいこーって計画して、当日になって約束の時間に待ち合わせ場所で待ってても、誰も来ない。

寒いなか、30分くらい一人でそこで待ってて(長崎屋の前よ)、別のクラスの男子たちのグループが楽しそうに目の前を自転車で通り過ぎたりすんねん。
 
結局一人とぼとぼ家に帰って、「あれ?どうしたん?」ってオカンに聞かれたけど、恥ずかしくて何も言えんかった。
 
後でわかったんやけど、その子らはなんか他の子のパーティーに誘われて、みんなそっちに行ったんやって。(優芽だけ誘われんかった 涙)
 
 
でも、今はさ。
160人も来てくれるようになったよ!!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ほんとにうれしいな。

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もし、今君が一人ぼっちで寂しい思いをいてたとしても、大丈夫。
 
自分を信じてあきらめなければ、世界はとってもやさしいからね❤️

 

 

ゆうが

【どんな本でも大量に読める「速読」の本】と瞬読と私

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1週間に
1,500冊の本を読む人がいるらしい。
ん??てことは、一日200冊???

なんてこったい( ・∇・)!!

「瞬読」の世界を知ってしまったので、
そんな人がいても、うん、まぁ、
納得できちゃう。

ありえるよな。うん。

 

「一月万冊」というサイトを運営する
清水有高さん。

readman.jp

いやぁ〜、
私が知らんかっただけで、
速読界では有名な人なんやろね^ ^

 

彼が「速読」をマスターした本を
紹介してくれていて、
早速読んでみました^ ^

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

 

 なるほど〜!!!
って、何回も頷きながら読んだよ^ ^

 
というのも、 
オンラインで
瞬読のトレーニングを初めて
そろそろ2週間。

 

読む速さが
めきめき上がってくるにつれて、
自分なりの体験が深まって
いろんな疑問とか、
仮説とかが生まれてきてる。
 
このタイミングでこの本を読んだことは、
すごくすごく為になった。


私が学んでる
「瞬読」のオリジナルの考え方とは、
違うところもきっとあるんやと思うけど、
少なくとも今の私にとっては、
共通する部分も結構あるように
感じたんよ。

 

「読書慣れ」は「速読技術に勝る」

と言っていて、

情報のストックがあればあるほど
速く読めるってこと。

 

そうなんよ!
瞬読プラクティスで
毎日いろんな本を読んでるけど、
ある程度の情報を持ってる分野と
そうじゃない分野で
読む速度が全然違うんやもん。

読んでる時の安心感が違う^ ^

 

だから
「速く読めるようになったら読書しよー」

っていうんは、
「痩せてからジム行こー」

っていうんとおんなじで、
速く読めるようになるには
まずはゆっくりでいいから
とにかく読書量を増やす
ってことなんやな、と。

 

プラス、
読書で知識を得るだけじゃなくて、
そもそもの「体験」があることが
速く読めて理解が深まるポイントかと。

 

私は常日頃から

読書とは、
過去の体験の振り返りと
未来の体験への準備

やと思っていて、
読書で知識を得ることそのものには
特に意味はない、、

というか、そもそも
自分の中の「体験」があるからこそ、
本を読んだ時に
言葉と共鳴し合って、
その体験を言語化して
落とし込んだり、
他人に向けて表現したり、
そういうことができるんやと
思ってる。

 

この本にも書いてあるけど

「本を読むのではなくて、
本を読んでいる自分を読む」

それが極意やと。

 

本からの情報を
一方的にダウンロードするのではなく、
本と読み手とのコラボレーションであり、
共鳴現象やと。

 

せやねん
その辺のことは前のブログ

www.heyimyuga.com

でも書いたけど、
私にとっては
読書は自分の心を耕す作業。

 

でも、
過去の自分の体験と共鳴する部分
そればっかり拾っていっても
自分の枠は広がっていかないから、
本に書かれている
いわゆる「よくわからないところ」も
新鮮な気持ちで疑似体験することで、
それは未来に起こる
実際の体験の準備になるん。

ああ、あの本に書いてたんは、
こういうことやったんか!って。

 

そうやって、自分の中に
体験のストックがあればあるほど、
本を読むのは速くなる、と思う。

 

 

で、
実際に瞬読の練習をしていて
自分なりに掴み取ってきたコツとか
それなりにあるんやけど、
この本にも似たようなことが書かれていて、
「ああ、このやり方でいいねんな」と、
色々安心できた^ ^

 

例えば、

 

・文字を音にしようとするのをやめる

 

・緊張して視野を狭めるんじゃなくて、
リラックスして視野を広く持つ

 

・木を見るより森を見る

 

・わかろうとしないで、
とにかくリズミカルに眺める

 

・わかろうとする執着を手放して
何度も繰り返してグルーヴする。

 

・速く読むから何度も繰り返せる

 

・何度も繰り返せるから
さらに速くなるし、深く理解できる

 

・深く理解できるから記憶に残る

 

・ゆっくり読むより速く読んだ方が
記憶に残る(忘れない)

 

・目次を読むと全体の構成がわかって
内容が理解しやすい

 

・「はじめに」「あとがき」は
著者のメッセージが凝縮されてる

 

・今は難しいと感じる本は
とにかくタイトルが見えるように
積ん読」しとく

 

などなど。

な〜んとなく、
「こういう感じでやるといいんかな?」
って思い始めてたことが、
言語化されてオススメされてたから
腑に落ちた感覚がある。

 

 

来週は瞬読の
オフラインクラスに参加するから、
次のステップ(パラパラ読み!)に
向かうためのアドバイスをもらおう♪

 

「瞬読」でも「速読」でも
呼び方は色々あるけど、
色々試して体験してね、
自分に合った本質的なやり方を
磨き上げていくのです( ^ω^ )

 

 

LOVE,
ゆうが

 

 

【0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書】

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落合陽一さんの本にしては、
わかりやすい言葉で書かれてて
安心した(笑)

とはいえやっぱり情報量が多く、
瞬読プラクティスで
7800文字/分
全部読むのに18分くらい。

ままま順調かな♪(´ε` )

 

そういえばこの本にも書いてたけど、
落合さんも速読を習得してて、
めちゃくちゃ役に立ってるって♡

 

=====

 

人生100年時代」ですって。

100才まで生きるんは当たり前ですって。

みなさんはこれに
どんな反応をします??

 

「長生き最高!イエーッ☆ o(≧▽≦)o」

という人もいるかもしれないし、

 

「え?老後どうすんの?
そんなに長生きしたくない。。」

って人もいるんかな。

 

私はというと、正直なところ
そもそも老後という概念が
自分の人生にはなくて、

一生何かしらの現役でいたい
と思っているのと、
(労働の奴隷でいたいという意味ではない^ ^)

 

平均寿命が延びたといっても
自分がそれに当てはまるかどうはは
全くわからん話やと思ってるので、

 

何歳まで生きようが、
その時その時にやりたいことやって
喜んだり苦しんだりしながら
幸せに生きて行く

ってことには変わりないんやわ^ ^

 

だけど、
こんな風に時代がどんどん進化して
新しい可能性が開かれていくことを
感じながら

自分も日々進化して
新しい可能性を開くことを
味わっていたいと思うん。

 

だから、
人生100年時代」の訪れは
どっちかっていったら
ウキウキするねん♫

 

この本は、

 

①そんな時代を生きるために
役に立つ「教育」についてのQ&Aと、

②落合さん自身が
どのような教育を受けて
育ってきたのか

③今必要とされてる「STEAM教育」について

 

様々な事例を含めて、
わかりやすく示してくれています。 

 

======

 

Q. なぜ学校に行かないといけないの?

A.「学校にいくべき」という発想を
変えてあげましょう

 

そうよねそうよね。
ほんとそうよね。
選択肢が学校だけじゃ
学校が合わない子どもにとっては
拷問でしかないもんね。

最近は日本でも
他の選択肢も増えてきてるけど、
なんかもっと、
「学校に行くこと」が単なる
選択肢のひとつ、になればいいと思う。

 

そしたら、
学校には
「学校が好きな子」つまり学校に対する
モチベーションの高い子しかいなくなるから
学校の環境そのものもよくなるやろうし、

 

逆に、
「学ぶ場所と方法は自分で選びたい」とか
「とにかく学校が嫌」って子たちも
学校に行かないという選択をしたことに対して
無駄な罪悪感とか、恥の感情を持たずに
のびのびと育っていけるのにな。

 

だって、
いろんなタイプの人間がいるのに、
ひとくくりに
「学校に行くのがあたりまえ」なんて
そもそもが無茶な話やと思うわ^ ^

===

 

Q.ディスカッションが苦手。
どうしたらいい?

A. 正解も不正解もないので
反対意見を恐れないで

 

うん。
対立することは悪いことじゃないやん。

対立を恐れて自分の想いを言えなかったり
まして自分の想いを見ようともしない、
そのことの方が毒やと思う。

 

自分の考えや意見が
他の人と違うんは、ふつうやん。
同じって時もあるけど。

「いろんな考えがあるよね」
っていう点でのみ、
分かり合えてたらいいと思うねんなぁ。

===

 

Q. 英語はいつから習えばいいですか?

A. 時期にこだわるより
まず母国語の言語的論理能力を鍛えよう

 

大賛成!
私も英語の先生とかやってるけど、
正直、英語力って国語力に比例すると思う。

自分の体験から言えば、

日本語でわかることは、英語でもわかる。

でも日本語でわからんことは、
英語でもわからん。

日本語で言えることは
英語でも言えるようになる。

でも日本語でも表現できないことは、
英語では絶対に表現できない。
(これは、英語を話すと
人格が変わってオープンになるとか、
そういうのとは別の次元の話ね)

 

インターナショナルスクールとかで
ごりごりのバイリンガルを育てるというなら
また話は別やけど、

 

習い事レベルの話やと、
早いうちから
英語を通して異文化にふれることで
好奇心に火をつけるんは
その子のモチベーションを高めるのに
むちゃくちゃ有効やと思うし、

その体験が楽しければ楽しいほど
その子が描けるビジョンが大きくなるから
児童英語は無駄やとは思わんけど、

 

英語を学ぶ(学ばせる)意図を
クリアにするという作業を怠ると、
「今の時代英語ができないと困る」っていう
闇雲な呪いに振り回されてしまう。

英語もいいけど、
それ以上に
日本語で考える力をつけよう!

 

===

 

Q. 20代までに身につけておきたいことは?

A. ロジックでは解決できない
佇まいで判断する力を
研ぎ澄ませて

「身だしなみ」ではなく、
「佇まい」で人や物事を判断する。

 

物理的な見た目や、
肩書き、実績という
目に見えるものだけじゃなくて、

その人の知性や経験値、
あるいは
その物事に宿る本質を見極められる
審美眼を磨く。


そして、
佇まいが美しい人であるように
私は今日も知性を磨く。

美は細部に宿るもの。

 

===

 

Q. 人生100年時代を生き抜くには
どうしたらいい?

A. 趣味を複数持ち、
モチーションを高く保ち続けること。

「やりたいことをやる能力」
「やりたい事がある」というのは
すでにひとつの価値である。

野心=アニマルスピリット

 

私には、やりたいことがたくさんある。

自分を喜ばせる方法を知っているし、
人の役に立つ方法もちょっとずつ学んでる。

 

それは尽きることなく、
時代によって大きく軌道修正をしながら
どんどん新しくなっていくんやと思う。

 

だからやん。
私、100年生きるんが
そんなに怖くない。

1ミリも怖くないといったら
嘘になるけど、
51対49くらいで、
楽しみの方が勝ってる。

 

私、前にヒプノセラピー
受精する前の記憶、
(言い換えればこの世に生まれてくる目的)
を感じてみるっていうんを体験したんやけど

それはもうびっくりするくらいの
軽いノリで、

「ふふっふ〜♫
生まれたら楽しいこといっぱいすんね〜ん♫」

みたいな、

「ちょっとユニバ行ってくるわ♫」

くらいの、そんな感じで、

私、30過ぎておかち(夫)に出会うまで
結構な紆余曲折人生で
もうわりと常に生きるか死ぬかみたいな
そんなメンタリティーやったねんけど、

ああ、私の本来の姿は、
ものすごい楽観主義者やったんかもなぁと
拍子抜けした。

楽になった。

 

=======

 

長くなっちゃったな。

最後にSTEAM教育についてちょっとどけ。

 

・サイエンス

・テクノロジー

・エンジニアリング

・アート

・数学

 

この5つを掛け合わせたものが
STEAM教育で、
これからの時代に不可欠だって
落合さんは言ってる。

 

中でも、「アート」の部分では
私もすごく響くところがある。

 

アートの鑑賞作法について

「アート鑑賞は知識の披露ではない」

と言い切っていて、大きく頷いた。

 

私、10年くらい前に放送大学
「芸術と芸術鑑賞」みたいな講義を受けてて
(正確な名前は忘れた)

くっそおもんねぇな。

と思って途中で投げた。

 

「作品が生まれた背景を知ることで、
その作品を解釈することができる」

みたいな内容で、

 

「私」の好みとか、

「私」の反応とか、

「私」の想像とか、

「私」の考察とか、

 

作品を鑑賞してるんは「私」やのに
「私」を完全に無視した「正解」が
用意されてあって、
テストとかに出るねん。

 

もちろん、作品の背景を知ることで
文脈が繋がったり、洞察が深まったり、
そんなことはあると思うで。

でも!!!
アート鑑賞に正解も不正解もないでしょうよ!

 

自分なりの観点、
自分なりの作品を見るときの角度を見つけて、
アートを見たときにその体験を元に
自分なりの体験を言語化して蓄積していく。

さらに自分が知るアートの文脈と
照らし合わせながら深掘りしていくと良いでしょう。

 

そうだそうだ!!

それがまさに
今私がこのブログでやってることやん。
主に本やけど。

そうやって
いろんな人と感想をシェアし合えたら
おもしろいと思ってる。

 

だから書くねん。
私なりの、読書体験の提案やねん。

 

 

なんかもう、思うままに書いてたら
3200文字超えちゃった。

ここいら辺でストップしまーす!

 

最後まで読んでくれてありがとう♪(´ε` )

 

 

LOVE,
ゆうが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北欧生まれの「世界一幸せなライフスタイル」実践方 Hygge(ヒュッゲ)

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「瞬読」に出会ってから、
毎日ものすごい勢いで本を読んでおります。

今日なんか4冊?読んだ。

 

瞬読技術は日に日にアップしていて、
練習10日目にして
9000文字/分の大台に乗りました!

瞬読に出会う前が
たぶん300-700文字/分 くらいやったから、
ざっと15倍!のスピードに。

もちろん、本の内容にもよるんやけどね。
この「Hygge」くらいの
簡単なライフスタイル本やと、
今はこれくらい。

ちなみにこの本は9分で読んだ!

まぁ、
自分にとって馴染みのある分野やから楽やね♪

 

まだまだいけまっせ!
とりあえず1冊3分を目指してます♪(´ε` )

 

瞬読のすごいところは、
単に読むのが速いだけじゃなくて、
内容をしっかり理解して、
しかも記憶できちゃうところ。

 

そして、
アウトプットまでできちゃうところ!

読んだ後は必ず、
メモに殴り書きして
覚えてる内容をアウトプットします。

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結構出てきます(笑)

これは手抜きしてて、
実際はもっと書けると思う♪(´ε` )

瞬読たのしいわん♡

 

====

はい!
ここからが本題^ ^

 

北欧生まれの
「世界一幸せなライフスタイル」
実践方 Hygge(ヒュッゲ)

Hygge(ヒュッゲ) 北欧生まれの「世界一幸せなライフスタイル」実践法

Hygge(ヒュッゲ) 北欧生まれの「世界一幸せなライフスタイル」実践法

 

この、Hygge(ヒュッゲ)という
デンマーク(国民の幸福度No.1やっけ)
の概念に出会ったんは、 ちょうど1年前。

何がきっかけやったか忘れたけど、
私が理想としてた暮らし方が、
このHyggeというコンセプトに
見事に集約されていて、感動したん♪( ´▽`)

 

本の中にも書かれてるけど、
「Hyggeは訳するものじゃない、
感じるものだ」

うん。
言葉にはできない
デンマーク特有の感覚なんやね^ ^

 

でも、そこをあえて言葉にするなら、
「心地よさ」

加えて、

「物理的な居心地の良さを軸としながら、
そこには《精神的な幸福》や
《周りとの一体感》
も含まれます。
自分自身、そして周りの人たちとの親密さ、
つながり、あたたかさを丁寧につくっていく」

ってことなんやって。

 

著者のピアさんは、
心身の不調をこじらせた時に
ミニマリズムにハマって、
極限までモノを減らした結果、
思考がクリアになって
ストレスは減ったものの、
「何かが足りない」っていう
感覚に襲われて、
それで、
自分のルーツであるデンマーク
Hyggeというライフスタイルに
たどり着いたそうな。

 

わかる!!!!
無駄なモノは何一ついらないけど、
自分のお気に入りのモノまで
排除した暮らしは、
本当に悲しいもん!!!

 

わたし、20代前半で
大阪で暮らしてた時、
アメリカのヴィンテージの家具を集めてて
でも諸事情で実家に帰ってきて、
その家具を置く場所がなくて、
しょうがないから
じいちゃん家の倉庫に置かせてもらって、
実家の空っぽになった元こども部屋で暮らすん
予想外に辛かった。

大事な、思い入れだらけのモノがなくなると、
体にぽっかり穴が空いたみたいになって
無性に悲しくて、
それで時々じいちゃんの倉庫に
ただただ家具たちに会いに行った。

その後実家で一人暮らしをすることになって、
その家具たちを引き取れた時は、
本当に、本当にうれしかった。

 

私にとっては、
自分のお気に入りだけで住居を作る。
これは本当に永遠の憧れであり、必須事項。

 

=== 

さて、Hyggeを具体的に見てみよう。

 

★シンプル

★スローダウン

★空気感

★仲間

★オーセンティック

 

このあたりがキーワード。

 

★シンプル

うん。無駄なもんはいらん。
モノも、仕事も、人間関係も。
大切なものだけ、大切にする。

 

★スローダウン

私はすごく集中してる時は、早い。
そのスピード感も好き。
そして、ゆ〜っくり時間を使う、
その贅沢感も好き♡

 

★空気感

安全でおおらかで、ゆったりとしてる。
ひとと競争したりしない。
こんな居場所は人生において必須。
というか、
こういう場所にだけ存在していたい。

 

★仲間

Hyggeはひとりでもできるけど、
仲間とやるのも極上の喜び。

リラックスしていて、
気を使わずに、
干渉せずに、
自分が自分のままでいられる仲間。
違いを受け入れて、
リスペクトしあえる仲間。

こういう人とだけ関わっていたい。

 

★オーセンティック

自分自身の喜びに忠実に、
自分の価値観に従って生き、
誰かから言われたことではなく、
自分の純粋な心の声に
耳をかたむけること。

私が人生で最も大切にしていることはこれ。

 

 

こういったクオリティを
実際の生活に取り入れる具体的な手法も
提案してくれている。

 

☆インテリア

☆睡眠

☆飲み物

☆料理

☆服装

☆家事

☆職場

☆香り

☆目覚め

☆エクササイズ

☆人づきあい

 

などなどについて。
詳しいアイデアたくさん書いてくれてる。

 

料理以外はあれやな。
私、もうたいがい実践してる。

インテリアは道半ば。

あ、睡眠もこれからの課題。

 

 

その瞬間瞬間で、
自分が心地いい選択をすること。

リラックスして存在すること。

私が私でいること。

あったかくて、うれしくて、

大好きなお気に入りだけでできた

人生をつくってく。

 

Hyggeは、
そのためのやさしい指針になるわ♡

 

 

 LOVE,
ゆうが

 

 

 

 

 

 

私は、島崎智子 を愛さずにはいられない

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12月1日。
もう10日も経ってしまったのだけど、
書かないと次に行けない気がするから書く。

 

書きたいことは毎日たんとあるんやけど、
ブログよりも優先順位の高いことがあって、
なかなかアウトプットできてない。。
この状態が心地悪い。。。

 

私、いっちょまえに
アウトプット体質になってきたんやな^ ^

 

出しましょ出しましょ。

完成度とかいいから。

誰かも言ってたけど、
ブログは鼻歌みたいなもんやから^ ^

 

===

さて、ここからが本題。

12月1日は
和歌山音家松林商店にて
島崎智子さんのライブでした。

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じこはさんしんせいちゅう・・・?!?!
すさまじく強力なキャッチコピーやん(´Д` )

 

Facebookでそのお知らせが流れてきて
そこに動画がくっついてて
私はそれに完全に心を奪われてしまったん。

youtu.be

それから、
ライブの当日までに
累計20時間くらいは見てたんちゃうかな。

えげつなさと美しさが表裏一体。
狂気と愛が音楽に変換されて、
心の真ん中をわしづかみにしてくる。

 
ここまでの精度で、純度で、
自分自身と
深く、誠実に向き合い、
表現し続けている人間に
初めて出会ったと思った。

 

生でお会いした彼女は、
愛おしくて、愛おしくて
しょうがない、
本当に素敵な女性やった。

90分間のステージのうち
70分は号泣してた。

 

私じゃくて、彼女が。

ずっと、号泣しながらうたってた。

 

涙と鼻水で
顔をぐじゅぐじゅにしながら
連日のツアーで喉がやられて、
声にならない声に
言葉と想いをのっけて
魂やら
空気やら
表情筋やら
いろんなものを震わせてた。

 

「泣けるうた」とか
そんなぺらっぺらのやつとちがう。

「お前は生きてるんか?」

「お前はお前の人生を、真剣に生きてるんか?」


そんな根源的な問いを
突きつけられたみたいやった。

 

ひとりの人間が、
ホンネを表現して生きる姿というものは、
こんなにも美しく、愛おしいものなんか。

 

この日、ほんとにひょんなことから、
最後の最後にわかったことなんやけど、
私は彼女のことを、ずっと昔から
知っていた。

15年前に、バナナホールで共演してた。

 

その頃、
彼女は「こっちゃん」という名前で
弾きがたりを始めたばかりで、

私は、生ぬるいバンド活動をしながら、
焦りと不安を募らせて、すがる想いで
アメ村にある「ごろっぴあ」という
表現者養成所に出入りしてたん。

 

そこで、出会ってた。

 

「こっちゃん」は、
うまくて、
エキセントリックで、
かわいくて、
私にとっては、
嫉妬の対象やった。

話しかけたりはせんかった。

 

でも、
毎日こっそり
ブログをチェックしてた(笑)
 
当時彼女は
ピアノを弾きながらうたうときに、
足を開いて座ることを注意されてて、

でも、
私はそのシルエットが
挑発的でかわいいと思って、
すごい印象に残ってて、

先月たまたま同じ場所で、
ウクレレ弾きがたりで
はじめて人前でうたったとき、
「足は開いて座ろう。あの時のあの感じ」
って、思ってたんよ、私。

 

すごない?

 

まさかその人に、
3週間後に同じ場所で
15年ぶりに再会するなんて。

集合的無意識、的なやつやん。

 

15年ぶりに会った「こっちゃん」は、
変わり果ててた。
別人やった。
いうたらもう、生まれ変わってた。

「こっちゃん」って名前が出て来んかったら
絶対に同一人物やとは思えへん。

この15年間に、いったい何があったんや。

私もいろいろあったけど、

なにがどうなったらあんな、

愛おしい、美しい、

自由な人間になれるんや。

 

 

って思ってたらな、あんねん。
「10年日記」って、
だいたいのこの空白の年月に当てはまる
日記を出版してはんねん♪(´ε` )

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すごい日記。

壮絶。
切実。
丸裸。

リアル。
正直。
透明。
闘志。

信頼。
愛。

恐怖。

絶叫。
慰め。

お金。
病気。
結婚。
離婚。

集客。

音楽。

まるごと。

 

私は、こんなふうに、
自分と向き合っていこう。

私は、こんなふうに、
表現していこう。

 

それは、私を癒すから。
それは、誰かの心を開くから。

 

私は、それができる人間のことが
本当に好きだ。

 

 

この日の素晴らしい出来事が、

未来のもっと素晴らしいなにかに

つながってる。

 

そんな大切な大切な体験でした♡

 

 

 

【静寂の音 ヨイク・ナイト】にて

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5リズムという「踊る瞑想」に出会ってからは特に、人の言動のことを「良い/悪い」とか「上手い/下手」とか「正しい/間違い」というモノサシでジャッジすることは、私にとって重要なことじゃなくなった。

それよりも、人が何かをした時に、〈自分の〉身体がどんな反応をするのか、感情がどんな風に動くのか、といった「自分の内側に起こる体験」を大事にするようになった。

 
それは、コンサートや、映画、本に対しても同じなん。

 
目の前の歌手は、べつに私にジャッジされるために歌っているわけじゃないし、私も、わざわざその歌手をジャッジするために客席に座ってるわけではない。

 

なので、この記事は決してコンサートのレビューとかじゃなくて、あくまでも私自身の体験の記録であり、「その人」へのお手紙やねん。

 

とっても特別なコンサートやった。
とっても個人的な事情やけど、ハートがいっぱいになったから。

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これ。
ノルウェーのなんとか地方の、南サーミ人という人口500-1000人の少数民族に伝わる「ヨイク」という歌。

"人と会うことすら少ない環境で生まれた音楽。届ける対象は、周りの木々や湖、そして自分自身であった"(フライヤーより)

あ、その感覚、ちょっとわかるかも。
私、好きなやつっぽい。

 

 

実はこのコンサートは、ある人からお誘いを受けたものなん。

「ぜひ、優芽さんに感じてもらいたい」と。

その人から連絡をもらったのは数年ぶりなので、よっぽどオススメなんかな^ ^って、ウキウキして演奏が始まるんを待ってたん。

 

歌い手の女性と、鍵盤弾きの男性。
幻想的な音の上で、甘い声が自由に踊る。
神話のような、おとぎ話のような世界観。
音がキラキラと戯れるように、
私の身体を、その時空間を包みこんでいく。

 

私の好み、ど真ん中!
私をこれに呼んでくれたその人は、私の好みをよく知ってくれてるんやん^ ^ とっても嬉しくなって、顔がにやける。

 

コンサートの中盤。
不思議な感覚が襲いかかった。

 

あれ?
この二人のシルエット・・・。
この感じ、私知ってる気がするわ・・。

 

歌い手の女性と、鍵盤弾きの男性。
幻想的な音の上で、甘い声が自由に踊る。
神話のような、おとぎ話のような世界観。
音がキラキラ絡み合いながら、
私の身体を、その時空間を包みこんでいく。

 

あれ?これ・・・イダトピンガラ・・?

 

そう思った瞬間、涙がどっと溢れた。
一応周りのお客さんを気遣って、
嗚咽を噛み殺して泣いた。

その人が今日ここに呼んでくれた「本当の理由」がわかった気がした。


これには訳がある。

 

イダトピンガラというのは、10年くらい前に私がやっていた、うたとピアノのデュオなん。私の人生において、間違いなく最も大切な宝物のひとつやけれど、事情があって解散したん。


そんで、今日私をこのコンサートに呼んでくれたその人は、イダトピンガラが生まれてからずっと、信じて、応援し続けてくれた人やねん。

 

(ちょっとだけおこがましい気もするけど笑)目の前で演奏する彼らにかつての自分たちの姿が重なって、自分たちのステージを客席から見ているような、そんな不思議な体験をしながら、

 

「これは、とんでもない愛だ」と思った。

 

何にもわからん未熟な私達を、すごく応援して、すごく可愛がってくれてたから、イダピンが解散した時、本当にがっかりさせたと思って、罪悪感があったし、恥ずかしかった。

私が歌うことを辞めたら、もう興味を無くされて、関係がフェードアウトすると思った。

 

でもな、ちがったねん。
10年前に飛行機の隣の席でたまたま出会ってから、イダピンが生まれて、終わって、私が歌うことをやめても、リハビリみたいなウクレレ弾き語りを始めた今でも、パートナーと事業を始めた時も、結婚した時も、ことあるごとにずっと見守って応援し続けてくれててん。

 

今日、数年ぶりにその人にあった時、最初に聞いた言葉は「がんばってよ!」やった。

私は、応援されている。
いつも、与えてもらってばかりいる。
そして、信じてもらってる。

正直、その人自身が何をどこまで意図してたかは、確認してないからわからんで?

私が勝手にそう解釈しただけかもしれんで?

 

もし仮にそうやったとしても、なんか大いなる力が働いて、私にLOVEとエールを送ってくれたんやろうと思う、きっと。

 

その人は私より15歳くらい年上やけど、少年みたいな目で、すごい楽しそうにしてた。こういう大人を目の当たりにすると、勇気がでるねん♫

 

本当に本当に幸せでした(*^o^*)
LOVE♡

話題の【瞬読】体験会に行ってきました★

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えー、みなさん。
最近やたらと目につくFB広告の「瞬読」をご存知だろうか。

中学生くらいの女の子がパラパラパラ〜っと本をめくってるだけで、内容を理解してさらにアウトプットできるという「進化系ミラクル速読」。


その広告を見て衝撃を受け、書籍があると知ってamazonポチったんが「一昨日」。

 
届いて読んで感想をFBにupしたら、なんと著者の方からコメントが来たんが「昨日」。

 
そして「今日」。
体験会に申し込む、というか参加してきた。
私の休みと体験会の「空き」がジャストフィット(他の日は大概「満員御礼」)やったから、西宮まで電車でGO🚃!


たったの3日間の出来事でした。
我ながらいいリズムやん♫


「瞬読」怪しいよね??
どんなやったか知りたい?(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)?


・・・マジ 、ネ申・:*+.\*1/.:+


ちなみにYUGAは

Before: 1000文字/分
After: 3330文字/分

で、3倍に!!!
でも体験会前に書籍のワークで練習してたから、本当の「最初の速度」から比べたら、たぶん9倍くらい早くなってる。


そんで読んだ本の内容も、結構ちゃんとアウトプットできるねん♫


レーニングもゲームみたいで面白いし❤️
終わったあとも頭の右側がホワーンってなってて気持ちいいし❤️


ほんでコメントくださった代表の山中さんが素敵なんよ〜(*゚∀゚*)
これもたまたま関西にいてくれて、ご縁を感じます♫


平均的な大人の脳では、広告の女の子レベルになることは稀らしいけど、わたし、なんかいける気がする★
(ちなみにこどもはトレーニング受けたらほとんどの子がそうなるらしい)

 

「え?!魔法??」

っていう、おどろきに満ちた体験で可能性を開くんが快感やねん❤️


PETERSOXにとっても、新しい扉が開けそうよ🚪✨✨

*1: °ω°